わたしが20代前半の頃。マイカーを土足禁止にして車の中にはスリッパを置いていた。もちろん助手席に乗る人のためのスリッパ。誰であろうがわたしの車に乗る人は土足禁止。脱いだ靴は土を落としてビニ=ル袋へ入れなきゃ車に持ち込めなかった。

窓にはスモークを貼った。業者に頼むと料金が高いから自分で貼った。空気が上手く抜けなくて素人丸出しのスモークだったけどそれでもかっこいいと思っていた。後ろの席にはゲームセンターで集めたぬいぐるみを何個も置いていた。今振り返るとそういう時代だったんだな~と思う。

今のわたしの車はとてもシンプル。よく見なければ女性オーナーだって分からないくらい飾りっ気なし。唯一女らしい物は背中に当てるクッションがちょっと可愛いこと。昔の趣味がウソのようにシンプルになったわたしの車、とても気にいってます。

なんてことない日常

さあ、買い物に出発だ。夜飯を購入するのが目的だ。買い物のコースはどうするか。私は、いつものとおり、リーズナブルな食品にチェックマークをつけておいている。ここのお店のひき肉は、確かに安い。ここのお店の「今日の惣菜」にいつもある「ささみカツ」は、リーズナブルだ。

私は、こんな知識を基にして、今日も、明日の夜飯を考えている。「さあ、何を食べようか」と考えていると、思考がよく働いていると自分自身で感じている。冷凍食品のコロッケもいいなと考えている。今日は、特売に期待ができるあのスーパーに、行こうと決めた。

これにより、お店で今日の特売が何か確認してから、夜飯のメニューを考えることにした。今日は、「イカのてんぷら」が安い。「これでしかない」と私は即座に購入して、家に帰ることにした。お店に入る前には、様々な夜飯メニューを思考するものの、特売により、夜飯のメニューが一変している。これは、幸せなことだ。今日もよかった。

なんてことない日常

今日は、娘と近所の公園に遊びにいきました。その公園内には、交通公園があり、自転車やゴーカートに無料で乗ることができます。
娘はいつもゴーカートに乗っていたのですが、今日は何やら「自転車を練習する!」と張り切っています。どうやら昨日、友達が自転車に乗っているのを見て、やってみたくなったようです。
交通公園の補助輪付きの自転車を借りて、早速トライ!日頃、ゴーカートに乗ってたせいか、足でペダルを漕ぐという感覚は分かっていたようで予想以上に乗れていました。
ただ、ゴーカートのようにバックができないという事実に悪戦苦闘する娘。敷地内のすみっこに行く前に、ハンドル操作で壁をかわすということが、どうにもうまくいかず進んでも進んでも壁に阻まれ、抜け出すのにもがいていました。
それでも、私に助けを求めず、自分でなんとかするのはエライなと感心してしまう母でした。

なんてことない日常

炊きたての御飯は美味しい。炊きたての御飯があればたいそうなおかずなんて要らない。御飯のお供・・・たとえば納豆やふりかけ佃煮があればわたしは満足。日本人に生まれてよかったって思うことは少ないんだけど、炊きたて御飯を御飯のお供でかき込んでいるときだけは日本人で良かったって思う。

我が家の炊飯器は少し壊れている。タイマーがまったく使えないから予約炊飯ができない。だから朝は炊きたて御飯が食べられないことがある。予約炊飯ができれば朝セットした時間に炊飯可能だけどそれができないから朝はパンが多い。

だから余計に御飯が食べたくなる。昼は炊きたて御飯を食べれたり食べられなかったり。その日の予定によっていろいろだから炊きたて御飯を食べられるのは夜しかない。だから夜御飯は毎日楽しみ。ほっくほくの真っ白い御飯で夜に生き返るわたしです。

なんてことない日常

私は今日、仕事がお休みでしたので色々やりたいことが出来ました。本業である仕事の勉強であったり、その本業での資格試験の勉強であったり、また副業もしているのですが平日に仕事行っている以上に時間もあったので少しはお金を副業の方で稼ぐことが出来たと思われます。

また、昼からは少しだけ外へお出掛けなどしてリフレッシュすることも出来ました。本当に今日は一日充実した休みを過ごせました。

また、ラッキーなことに今日はそのお出掛けした際にお金も拾うことがあったので本当にラッキーでした。勿論、財布なら交番に預けに行ってましたが、さすがに現金そのものでしたので私は交番には行かず私が貰うことにしました。そして、その拾ったお金でご飯を食べに行くことが出来ました。明日も休みなので充実した日を過ごそうと思っているところです。

なんてことない日常

私は広告代理店で営業職に就いています。
私が担当させていただいているクライアント様の中に結婚相談所があります。よく、そのオフィスにお伺いして打ち合わせなどをするのですが、コンシェルジュの方の利用者さんに対する気配りが素晴らしいなと思いながら見ています。

カウンセリングルームなどがいくつかあり、その空いてる部屋でいつも打ち合わせなどをするのですが、一通り終わり部屋を失礼しようとすると、コンシェルジュの方は利用者の方が他の部屋から出てくる様子がないかを確認してから、私を見送ってくださいます。婚活をされている方の中にはその姿を他の人に見られたくないと思う方もいるようですので、そうしたプライバシーに配慮した行動をされているのです。

また、入り口の花瓶に飾ってあるお花は毎日変えているそうで、その日ごとにその花に込めたイメージなどが一言カードに書かれて添えられています。婚活をされている方が少しでも前向きになれるように始められたようです。

他にもいろいろと工夫をされていますが、コンシェルジュの方がここまで気を配り、頑張ってくれているのを見ると、婚活されている方も頑張らないと!と気合いが入るだろうなと感じました。

なんてことない日常

まとまったお金が欲しいということなら、期間工で働くのが良いのではないかと思います。

他のアルバイトとは全く異なる形態をとっており、時給が高い上に報奨金のような形で働く期間が長くなるごとにお金がプラスされていきます。しかも、寮費や水道光熱費なども無料で、食費も安いというのですから、お金はたまる一方です。

心配があるとすれば、自動車を製造する仕事なので楽な仕事ではないということです。しかし、女性もたくさん働いていますし、同じ単純作業の繰り返しが多いので、特に技術や知識を必要としません。

車好きであれば、お気に入りの自動車メーカーで働けるのでやりがいもあることでしょう。たとえば1年間働けば200~300万円くらいは貯金ができそうです。怪しい仕事ではありませんし、何年も期間工をしているベテランも少なくないようです。

なんてことない日常

最近、本格的に婚活を始めようと思い、インターネットでいろいろな情報を調べ始めました。

私の中の一般的な婚活のイメージは結婚相談所で紹介してもらった相手とお会いしてデートをしたり、大人数が参加する婚活パーティでカップルになったりというようなイメージでした。

しかし、調べてみると少し変わった婚活パーティが今はたくさんあるようです。
例えば、お料理教室パーティや野球観戦パーティ、ランニングパーティなどテーマがはっきりと決まっているようなものがあることがわかりました。

たしかに、共通の趣味をもった相手と話すだけでなく、実際にその趣味を実践しながらコミュニケーションが取れるというのは無理して話題をつくる必要もなく、プレッシャーや緊張感をもたずに参加できてとてもいいものだなと感じました。結婚後に一緒に趣味を楽しむ姿を想像できるのも魅力ですね。

なんてことない日常

先日昼食でお好み焼きを作りました。旦那と結婚して6年経ちますが、お好み焼きは一度も作ったことがありませんでした。たまたまキャベツがたくさん余ったので、何か消費できる料理はないか考えていたところ急に思いついてお好み焼きを作りました。

次の日も食べようと思い6人分のお好み焼きを作り、半玉残ったキャベツは全部使い切りました。お好み焼きには豚肉や長いもも入れて少しアレンジを加えました。お好み焼きを食べる時、私は必ず4つに切って全部違う味付けにして食べます。

1つめはソース。2つめは醤油。3つめは醤油、粉チーズ。4つめは塩だれ。すべての物にマヨネーズと刻みネギと鰹節をかけます。このようにして全部違う味にするので、いろいろな味を楽しむことができ、とても満足した気持ちになります。

私がこの食べ方をしているのを見て、旦那も真似していましたがとても満足していたようです。とても喜んでくれたのでまたお好み焼きを作ろうと思います。

なんてことない日常

最近色々と頭で考え事をしているのですが、お金を見つける妄想を結構していました。内容としては、2000億円ほどの札束の山を、発見しているような妄想です。これを繰り返したことで最近は、どういうわけか本当に貯金が2000億円位溜まっている感覚が続いているのです。

そして、最近ではお札を道で見つけることが、増えたのです。小銭は見つけることがあるかもですが、お札というのはこれまでには経験がなかったのですが、札束の山の妄想を開始してからは、よくお札を道で見つけることが増えました。

勿論、そのお金は私のものではないので、手はつけずにそのまま通りすぎますが、本当に良い妄想をすることは、幸せな人生にプラスになると感じています。

お金お金と言うのは卑しい等と聞きますが、そういったことは一切気にせず、お金は素晴らしいものと信じているので、今後私の元には数千億円のお金が私の銀行口座に増えると思っています。

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