またまたやってしまいました、車の側面をぶつけたのです。油断していたわけではないのですが、久しぶりで車だけじゃなく私自身もへこんでしまいました。

子供の塾に送るため、普段は自転車なのですが雨だったので車で駅まで送ったのです。帰り道、数分なので特に意識することなく帰ってきたのですが、最後の曲がり角です。普段なら、少し右に膨らんでから左に曲がるのですが、右側に路上駐車している車がありました。特に気にもならなかったのですが、普段右に膨らむところをそのまま直接左に曲がったのです。余裕だろう、たしかに油断していたのかもしれません、毎日通るところですから。

順調に曲がっていったところにガリガリ!っと大きな音。あっと思った瞬間でした、曲がり角にあった電柱に、車の左側がまともに衝突しながらこすりあげたのです。もう止まりません、そのまま通過して家についてから見るとしっかりと擦り傷が残っていました。ただ、不幸中の幸いだったのが、妻が以前当てたところとほぼ同じで、傷そのものは目立たなかったことです。もう傷だらけの車でよかったです。

なんてことない日常

今日はカレーを手作りしてみました。ルーから作るちょっと手間がかかるカレーです。ピリピリした辛さは苦手なので、スパイスは入れずカレー粉だけで作ってみました。

玉ねぎをすりおろしてあめ色になるまで炒め、隠し味としてにんにくにショウガ、ソースに醤油、ケチャップに焼き肉のたれなど、家にあるありとあらゆる調味料を少しずつ入れてみました。後はホールトマトとすりおろしたリンゴを入れてフルーティな感じにしてみました。

出来上がったカレーはあんまりカレーっぽくない・・何かイマイチでした。それで最後の仕上げにチョコレートを一かけ入れてみました。相変わらずカレーらしくはないけど、グッと美味しくなりました。出来上がったものはどちらかと言えばハヤシライスに近い味でした。でもあっさりとした中にもコクがあって、美味しいというよりはクセになる!って感じでした。

カレー作りは奥が深いですね。もうすこし突き詰めてみたいと思います。

なんてことない日常

フコイダンというサプリメントは良く目にする機会が多いですが、フコイダンとはもともと昆布やわかめといった海藻類の表面のぬるぬるっとした物質に多く含まれている成分です。

このぬめり成分にはがん細胞を死滅させる効果がある事がわかっています。フコイダンは正常細胞を攻撃する事はせずがん細胞だけを集中して攻撃するので体に負担をかけずにガンと闘う事ができるのです。しかもフコイダンには体の免疫力を高める作用もあるため、全身の免疫系統がすべて活性化されがん細胞の制圧により効果的な状態を保ってくれるという画期的なサプリメントだと言われています。

このようにフコイダンはガン患者が服用するサプリメントのトップの座に常に君臨しているものですが、実は他にも体に良い効果が期待できるサプリなのです。例えば血液をサラサラにして血栓ができるの事を防止し、それによって脳梗塞や心筋梗塞を予防する事が可能になりますし、悪玉コレステロールを減少させることで高脂血症の予防にも役立ち、ひいては高血圧の予防にも効果があるとされているのです。その他血糖値の上昇を抑えたり肝機能向上など、数多くの効能が確認されているのです。

フコイダンは成人病の多くのトラブルに対して的確に効果を上げることができる万能なサプリメントといっても過言ではありません。成人病予防やガンのリスクを減らすための予防サプリ、そしてガン治療の補助的サプリとして日頃から摂取をして大いに活用するべきでしょう。

なんてことない日常

子どもが生まれてから人の温かさに触れることが多くなりました。

それは日本人、外国人を問わずです。バスや電車で子どもを抱っこしていると、席を譲っていただけることもしばしば。先日などは子どもが途中でぐずり出したので、前の席に座っていらっしゃったおじい様が私の荷物を持って下さったりもしました。本当に毎回感謝の気持ちでいっぱいになります。

子どもを連れて外出していると、よくご年配の方に声をかけられます。子どもと日中は二人きりなので、そんな方と少しお話をすると私の息抜きにもなったりしますし、世間話に花を咲かせるのも楽しいです。子どもが人を笑顔にしてくれます。

人と人との繋がりが希薄になりつつあるという話がありますが、子どもというものはそんな希薄になった繋がりを再度深めてくれる大切な存在なのかなと感じています。

なんてことない日常

同い年で結婚した30代後半の夫婦です。10歳になる子供が1人います。中堅スーパーの販売員として働く会社員男性です。子供が生まれたぐらいから、セックスレスになってしまいました。はじめは子育てに大変だろうと心配して、余計な苦労をかけないようにするため夜も我慢していたのですが、子供が大きくなってもそれなりに手もかかるし、なかなか夜の営みの時間をもつことができず、だんだんそのキッカケすらないようになってしまいました。

仕事から帰って、ビールを飲みながら食事して、風呂に入ってテレビ見て、寝る。妻は先に子供と寝てしまっているので、三人で寝ているとそういう気持ちにもなりません。そんな生活が5年も続くと全くそんな気持ちも無くなってしまうのでしょう、夜の営みが無いことに対しても全く意識しなくなりました。

そんなある日、雑誌でセックスレス特集があり、なんとなく読んでいるとまさしく我が家の状況と同じ状態でした。これはマズイ、何とかしなければいけないと感じたのが正直な気持ちです。ただ何からどうすればいいのか、喧嘩をしているわけではないので余計に何かキッカケがないと、このままズルズルといってしまいそうな雰囲気で、自分だけの力ではなかなか一歩を進めることができないように感じていました。そこでその雑誌に載っていた精力剤に、望みを託すことにしました。効果については半信半疑でしたが、それ以外友人に相談することもできず、道がなかったのです。

仕事帰りにドラッグストアの性力増強剤コーナーに行き、一番人気のものを購入、早速に飲んでみました。最初は何も感じなかったのでそんなものかと諦めたのですが、30分もすると何か体の奥から熱いものが収まりません。メラメラ、というかムラムラが湧いてくるという感じで収まらず、妻にも事情を説明することなくそのままほぼ襲いかかる勢いで、本当に久しぶりに夜の営みに突入しました。一回終わっても、そのムラムラは収まらず、その後も2回も営み、妻も少し嬉しそうでした。男としての自信を復活させてくれ、主人としての責任を果たすことが出来たのは、この精力剤のおかげです。一回でこれほどの効果が出るなんで、そんなことならもっと早く試せばよかったと思いました。性力増強剤に感謝してます。

なんてことない日常

外食が続いてしまっていたので、久しぶりに家でご飯にしようと考えていた結果、家族の多数決でたこ焼きをすることにしました。普段はお母さんが全て用意してくれるご飯ですが、たこ焼きだとみんなで分担できるので子供たちも楽しそうなんです。

各材料を切ったりするのはお母さん、それを大きな鍋に入れて、混ぜるのが三男の仕事。たこ焼き専用の鉄板に出汁を流し込むのはお父さんですが、その中にタコ、チーズ、ウインナーなどの具材を一つずつ入れていくのは次男です。そして焼けてきてひっくり返すのは長男。

これをしてくれるからお父さんもたこ焼きがすごい楽ちんです。みんなで協力してできたたこ焼きは、それはおいしいらしく、作る楽しさと食べる喜びでみんな大好きなメニュー。おなか一杯になるまでひたすら食べ続ける子供たちです。後片付けまでみんな協力してくれるので、お母さんもたこ焼きはよくするメニューになっているみたいですね。我が家にとってたこ焼きは、まさにパーティーみたいなイベントメニューです。

なんてことない日常

お日様が呼んでいる

外においでよって。

いい天気だね。祝日で、窓を開ければ気持ちのいい風が頬をなでました。

午前中に起きれた。それだけでまず自分を褒めてあげる。

予定はない。だってさだってさ、予定がある。って事だけで疲れちゃわない?

遊びたい人は遊んでくらーさい。ひがみなんかじゃないの。

私があえて予定を作らないの。人といる事に苦痛を感じる。

人が嫌いってわけじゃない。むしろ好きだ。けど祝日くらい自分の。自分だけの世界で楽しみたい。誰かに合わせる事も気を使う事もなく自由きままに。祝日は雨が好き。雨が降っていれば気持ちいい時間を過ごせるのに。好きな映画とか音楽を聞きながら、ワイン片手にチーズかなーとか。でも本日はお天道様がお呼びなもんで、たまには散歩でもいって花でも買って、帰ろうかなとか考える。お。うきうきしてきた。いい日になるかも。

なんてことない日常

西洋史上、ハプスブルグ家から、イスパニア国王が誕生した時期があります。

すなわち、神聖ローマ帝国皇帝カール5世(1519-1556。1558死去)です。

イスパニア国王としては、カルロス1世です。

皇帝カール5世の后は、ポルトガル王女イサベラです。

二人の皇子が、イスパニア国王フェリペ2世(1556年から1598年)です。

フェリペ2世は、レパントの海戦で、オスマン帝国を破ります。

オスマン帝国スルタンは、セリム2世(1566年から1574年。スレイマン1世の皇子)です。

ちなみに、『ドン・キホーテ』の作者セルバンテス(1547-1616)は、この海戦に従軍するとされます。

当時のイングランド国王は、エリザベス1世(1558年から1603年)です。

すなわち、チューダー家のヘンリー8世(1509年から1547年)の王女です。

エリザベス1世の母は、アン・ブーリンです。

異母姉のメリー女王(1553年から1558年。” Bloody  Mary “)が処刑された事は知られています。

メリー女王の母が、イスパニア王女カザリン(父は、アラゴン国王フェルナンド2世)です。

つまり、メリー女王の夫が、イスパニア国王フェリペ2世です。

フェリペ2世は、ハプスブルグ家のオーストリア大公フィリップ美男の直系の孫です。

フィリップ美男の妃が、フアナ王女(フェリペ2世の祖母)です。

すなわち、フアナ王女は、イスパニア王女カザリンの姉です。

そして、フェリペ2世の母が、ポルトガル王女イサベラなのです。

イサベラ王女は、カスティラ王女マリアでした。

つまり、マリア王女(ポルトガル国王マヌエル1世)は、フアナ王女(オーストリア大公フィリップ美男の妃)、カザリン王女(イングランド国王ヘンリー8世の妻)の同父同母の姉です。

イスパニア王家(ハプスブルグ家)は、フェリペ2世の後も、3代続きます。

しかしながら、カルロス2世(1665年から1700年)で絶えます。

だから、イスパニア王家(ハプスブルグ家)を考察する事は、西洋史の有益な視点を提供する事になるでしょう。

なんてことない日常

笑い過ぎるとしわが出来るとよく言われてますが、

困った事に笑顔で接客しないと上司に説教お客様から苦情の仕事だと

気をつけても小じわが増えます。

仕事の証だ!と言いつつも帰宅し化粧を落として鏡を見ると

気のせいか増えてる気がします。

いくらかでも小じわが減るように肌に潤いの努力をし、

化粧下地とファンデーションを駆使し少しでも小じわを隠す。

それでも地道に増えるのは言いたくはないのですが年ですねきっと。

バイトに来ている10代の女の子がよく笑っているのを見てると

いいなぁ肌の張りと小じわと無縁な状態

しかし時間は戻らない、ならばできる努力をするだけ。

おかげで肌の管理が出来る様になり、ニキビもできにくくなって

小じわ対策が他にも良い影響があったみたいです。

気のせいか吹っ切れた事で小じわが増えてない気もします。

あれこれ悩むと悩みじわとなって増えるという事かもしれないと

勝手に結論付けてます。

 

ところで先日ネットでたまたま見かけたんですが、

痔の薬ボラギノールがしわに効果がある(参考URL:http://www.pomonaartwalk.com/kojiwanakusu/borraginol.html)とかないとか。。。

にわかには信じがたいですが、ウソではないようですが、

本来の使い方ではない(←当たり前ですが)ので、

良い子はやめておきましょうね。

なんてことない日常

この間、鎌倉の銭洗弁天に行ってきました。以前から気になってはいたのですが、駅からちょっと歩く上、結構な坂にあるから二の足を踏んでいました。

実際行ってみて、やっぱりちょっときつかったです…。閑静な住宅街を抜けた奥にあるのに、結構な人でにぎわっていました。受付でお線香とろうそく、お金を洗うためのザルを借りていざ挑戦!本当はお札を洗ってみたかったのですが、洗った後に入れるビニールとかを持っていなかったので硬貨を洗うことにしました。

その後、小判を模したお守りも買いました。神社の方が火打石みたいのでカツカツ火花を飛ばしてからくださいました。あれはどういう意味があったのかな?それ以来、お守りをお財布に入れています。

金運が上がるとといいなと思いますが、とりあえず財布の中に散らかっているレシートを片づけないとダメだろうなと思います。

なんてことない日常