先日昼食でお好み焼きを作りました。旦那と結婚して6年経ちますが、お好み焼きは一度も作ったことがありませんでした。たまたまキャベツがたくさん余ったので、何か消費できる料理はないか考えていたところ急に思いついてお好み焼きを作りました。

次の日も食べようと思い6人分のお好み焼きを作り、半玉残ったキャベツは全部使い切りました。お好み焼きには豚肉や長いもも入れて少しアレンジを加えました。お好み焼きを食べる時、私は必ず4つに切って全部違う味付けにして食べます。

1つめはソース。2つめは醤油。3つめは醤油、粉チーズ。4つめは塩だれ。すべての物にマヨネーズと刻みネギと鰹節をかけます。このようにして全部違う味にするので、いろいろな味を楽しむことができ、とても満足した気持ちになります。

私がこの食べ方をしているのを見て、旦那も真似していましたがとても満足していたようです。とても喜んでくれたのでまたお好み焼きを作ろうと思います。

なんてことない日常

最近色々と頭で考え事をしているのですが、お金を見つける妄想を結構していました。内容としては、2000億円ほどの札束の山を、発見しているような妄想です。これを繰り返したことで最近は、どういうわけか本当に貯金が2000億円位溜まっている感覚が続いているのです。

そして、最近ではお札を道で見つけることが、増えたのです。小銭は見つけることがあるかもですが、お札というのはこれまでには経験がなかったのですが、札束の山の妄想を開始してからは、よくお札を道で見つけることが増えました。

勿論、そのお金は私のものではないので、手はつけずにそのまま通りすぎますが、本当に良い妄想をすることは、幸せな人生にプラスになると感じています。

お金お金と言うのは卑しい等と聞きますが、そういったことは一切気にせず、お金は素晴らしいものと信じているので、今後私の元には数千億円のお金が私の銀行口座に増えると思っています。

なんてことない日常

最近では子供達等に迷惑を掛けない様に、自分の死後に向けて永代供養の納骨堂等を生前予約したり、葬儀会館を見学して見積もりを取って、その料金見合い分の預金を別に分かる様にしたり、色々と終活を行われる方が増えています。

もちろん、こうした事も大切ですが、子供や遺族に迷惑を掛けないと言う点では、遺品整理の事も考えるべきです。日々の生活をしていてものを全く持たないと言う訳には行きませんが、不用品の処分を行う断捨離もしっかりと行っておくべきです。

葬儀やお墓のことは、足腰が弱っても段取りする事が可能です。しかし、この断捨離は身体が動く間に行わないと、本当に歩く事さえ億劫になってからではできない事です。

特に2階建ての住宅の2階部分から不用品を1階に下ろす事の大変さを想像すれば良く分かるでしょう。遺品整理も、業者さんにお願いすれば簡単だと思われるかも知れませんが、葬儀を営み、四十九日法要を済ませ、そこから遺品整理と納骨の段取りを遺族は行う必要があるのです。

従って業者さんにお願いするにしても、ものの量を減らし、遺品整理が短期間に行える様にする事が大切です。また遺品整理業者にすべての家財道具を処分してもらうと、合祀墓への納骨費用以上が掛かってしまいます。処分費用の点からも少しづつ断捨離をしてものの量を減らして置く事が必要なのです。

余りにも乱雑でものに溢れた生活をしていると、遺族は故人をひとりぼっちにし、面倒を十分に見てやれなかったと言う自責の念に駆られたりもし、精神的にも後悔の念を抱かせる懸念があるのです。

また身の回りの整理という意味では、重要な書類や金融機関の通帳もまとめて分かりやすくしておくことも重要です。さらに額が少なくても、遺族が金融機関に相続手続きをする手間を考えると、余り多くの金融機関に預貯金を分散するのではなく、2,3の金融機関に集約して、相続手付きの負担を減らす事が出来るようにしておくことも大切です。

遺族の事を考えて、色々と気遣う気持ちはよく理解できますが、まずは断捨離をしっかりと行い、シンプルで分かりやすい生活を心がけていて、いくばくかのお金を残せれば、遺族は身の丈にあった対処をしてくれるものです。

なんてことない日常

昨日の昼間、近所の公園に出かけました。普段は、そんなことはしないのですが、天気が良かったので、なんとなく公園にでも行ってみようと思ったからです。

最初は人はまばらだったのですが、午後になるとどんどん人が増えてきました。顔ぶれを見ると、色んな人がいました。お年寄りや小さい子を連れた夫婦、はたまた一人できている人も。

こうして色んな人を見ていると、当たり前だけれど、やはりこの世界には沢山の人がいて、そうした人たちがこの小さな地球という場所に一つに暮らしているのだなと感じました。

どうしても小競り合いをしてしまいがちですが、やはりどうせなら押し合いへし合いせずに、仲良く生活したいなあともう今日このごろです。

あ、公園で飲んだコーヒーが美味しかったです。簡単なリフレッシュとしてオススメです。

家に帰った後は、一人でミネストローネを作って飲みました。やっぱり野菜って美味しいです。

なんてことない日常

母と姉はそんなに仲が良くありません。

元々似たような性格はしているのですが、根本が違うためものすごく喧嘩になります。

主に母が悪い部分が多いのですが、姉は切れた時に脅すようなセリフを取ってしまうため、いい顔をされてはいません。

ただ母も謝らない可愛くない女なので、自分の非を認めない事も原因の1つとして上がります。

実例として姉には姪っ子がいるのですが、その姪っ子は食物アレルギーを保持しています。

姉が実家に帰った時に、姪っ子も一緒に帰っていたそうなのですが、その時母が気が付かずに姪っ子に食物アレルギーが含まれている物を食べさせてしまったのです。

元々母は大雑把な性格で、アレルギー表示など細かい物を見れません。

老眼もあるため仕方がないと思うのですが、姪っ子はそのせいで体調を崩してしまった事があります。

この他にも味噌かすに言い合っているので止めてほしいですね。

なんてことない日常

時間ができたので、観光がてらに日帰りで神戸まで電車で行ってきました。大阪環状線の西九条駅から阪神電車に乗り換えて、三宮に到着しました。近鉄と阪神が直通運転するようになってからだいぶ時間が経ちましたが、やはり便利ですね。

三宮センター街を歩いているうちに隣の元町駅までやって来ました。歩き疲れたのでカフェで休憩。ホットコーヒーを飲みながら雑誌を見たりスマホを触ったりして過ごしました。30分ほどでお店を出て、中華街へ向かいました。各お店の前では、中国語訛りがある日本語が飛び交っています。せっかくなので小龍包を買い、近くにあったベンチでサッと食べました。アツアツで中の汁が濃厚でおいしかったです。

そのあと、ハーバーランドまで歩いて真っ赤な神戸ポートタワーに上りました。上の方は回転する喫茶店があって、レトロでありながら新鮮な体験ができました。

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私は基本的に下半身太りです。そこまで目立つ太さではありませんが。昨日フィギュアスケートの試合をテレビで観ていたのですが、とても可愛い清楚な選手で、ジャンプもスピンも綺麗だった10代の子がいました。

とても有望とジュニア時代から言われていたそうですが、演技を観ているときもずっと目が離せないぐらい動きが優雅でした。弱いところが何もないスケーターだと思いました。これからが楽しみな選手です。そこで思ったのですが、その選手は一見華奢でほっそりして見えるのですが、よく見たら脚は少し逞しい感じに見えたのです。

でも上半身がほっそりしているので全体もほっそりした印象なのですよね。こういう体型も悪くないかもしれないと思いました。比べるのは間違っていますが私も下半身太りですが筋肉が付いた綺麗な脚にしたら全体の印象は決して太いという印象でなくなるはずです。

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先日、初めて見る機会に恵まれた馬術競技に、私は心をワクワクさせながら、馬事公苑まで出かけました。 競馬場を走る馬や、牧場にいる馬の親子を間近で見たことはありましたが、障害物を飛び越える馬の姿を見るのは初めてでした。

天気に恵まれた休日、老若男女問わず多くの観客が訪れていた馬事公苑は、飲食店のほか、馬具を取り扱う店も多く並んでいました。

競技は、できるだけ短時間で、確実に障害物を飛び越えることができるかを競っていただけではなく、ほかにもいくつかありました。 中でも1番盛り上がっていたのは、決められた時間内に、得点がつけられた障害物を飛び越え、どれだけ高得点を揚げられるかを競う競技でした。

騎乗者は、男女を問わずこれまで活躍してきた年配者から若手まで揃っていましたが、堂々と走っていた馬や障害物を通過してしまった馬など、仕草もさまざまでした。 そんな中、一生懸命競技した馬と騎乗者に拍手喝采を送りました。

2020年、この馬事公苑で行われる東京オリンピックを楽しむためにも、もっと馬術競技を勉強しておきたいものです。

 

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少し前にある知り合いが離婚しました。その理由は詳しくは聞いてないのですが、子供もいるのにどうやら我慢できない部分があったようで、結婚はゴールではないと言いますがその通りだと思います。

そもそも結婚前からお互いが違うタイプのように見えたのですが、そこに惹かれていたんですよね。自分にないものを持っている人というのは魅力的で、そこに惹かれる。

しかし年月が経ってくるとお互いの違いが魅力からストレスに変化しがちで、子供も生まれて教育方針の違いとか、夫婦の時間が少なくなり、関係悪化に向かうんだと思います。

子供のいない夫婦は仲が良いと言われますが、子供がいないので二人の時間を過ごせる、そして二人なので力関係が対等なのが良い関係が続くポイントなのだと思います。人は三人集まれば派閥が出来ると言われますが、夫婦に子供ができ、子供の意見も出てくるとなると全員の力関係が台頭でいるのは難しい、独身ながら今からそんなことを考えていました。

なんてことない日常

つい先日、私は事業を起こしている方と食事をするという席にご一緒することがありました。

元々自身も将来は自らの手で何か事業をしたいと考えているので、勉強になるだろうと思い、何か繋がりがあれば強みになるかもしれないと考えていました。

そこで、銀行の話になり、

「銀行は雨が降ってなければ傘をさしてくれるけれど、大雨が降った途端に傘を引っ込める」という話になりました。

人件費や家賃などの固定費がどのくらいの割合を占めるか、そのお金を払っていくことの大変さなど、いかに資金調達が大変かということ、

銀行は必要なときには手を貸してくれないし、貸してくれたとしても、それ以上の借りを作らなければならないということを教えてもらいました。

自身で事業を計画してはいますが、まだまだ自分は考えが甘い。そして世の中はなかなか甘くない。それでもやりたいことをやるにはお金が何よりも必要だということを学びました。

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