2018年9月の記事一覧

時間ができたので、観光がてらに日帰りで神戸まで電車で行ってきました。大阪環状線の西九条駅から阪神電車に乗り換えて、三宮に到着しました。近鉄と阪神が直通運転するようになってからだいぶ時間が経ちましたが、やはり便利ですね。

三宮センター街を歩いているうちに隣の元町駅までやって来ました。歩き疲れたのでカフェで休憩。ホットコーヒーを飲みながら雑誌を見たりスマホを触ったりして過ごしました。30分ほどでお店を出て、中華街へ向かいました。各お店の前では、中国語訛りがある日本語が飛び交っています。せっかくなので小龍包を買い、近くにあったベンチでサッと食べました。アツアツで中の汁が濃厚でおいしかったです。

そのあと、ハーバーランドまで歩いて真っ赤な神戸ポートタワーに上りました。上の方は回転する喫茶店があって、レトロでありながら新鮮な体験ができました。

なんてことない日常

私は基本的に下半身太りです。そこまで目立つ太さではありませんが。昨日フィギュアスケートの試合をテレビで観ていたのですが、とても可愛い清楚な選手で、ジャンプもスピンも綺麗だった10代の子がいました。

とても有望とジュニア時代から言われていたそうですが、演技を観ているときもずっと目が離せないぐらい動きが優雅でした。弱いところが何もないスケーターだと思いました。これからが楽しみな選手です。そこで思ったのですが、その選手は一見華奢でほっそりして見えるのですが、よく見たら脚は少し逞しい感じに見えたのです。

でも上半身がほっそりしているので全体もほっそりした印象なのですよね。こういう体型も悪くないかもしれないと思いました。比べるのは間違っていますが私も下半身太りですが筋肉が付いた綺麗な脚にしたら全体の印象は決して太いという印象でなくなるはずです。

なんてことない日常

先日、初めて見る機会に恵まれた馬術競技に、私は心をワクワクさせながら、馬事公苑まで出かけました。 競馬場を走る馬や、牧場にいる馬の親子を間近で見たことはありましたが、障害物を飛び越える馬の姿を見るのは初めてでした。

天気に恵まれた休日、老若男女問わず多くの観客が訪れていた馬事公苑は、飲食店のほか、馬具を取り扱う店も多く並んでいました。

競技は、できるだけ短時間で、確実に障害物を飛び越えることができるかを競っていただけではなく、ほかにもいくつかありました。 中でも1番盛り上がっていたのは、決められた時間内に、得点がつけられた障害物を飛び越え、どれだけ高得点を揚げられるかを競う競技でした。

騎乗者は、男女を問わずこれまで活躍してきた年配者から若手まで揃っていましたが、堂々と走っていた馬や障害物を通過してしまった馬など、仕草もさまざまでした。 そんな中、一生懸命競技した馬と騎乗者に拍手喝采を送りました。

2020年、この馬事公苑で行われる東京オリンピックを楽しむためにも、もっと馬術競技を勉強しておきたいものです。

 

なんてことない日常