タクシードライバーの求人について考える

先日ひさしぶりにタクシーに乗りました。
最寄り駅から自宅までというそう長い間ではなかったですが、嫌な顔ひとつせず安全運転で目的地まで乗せてくださいました。更にお疲れさまでしたというちょっとしたねぎらいの一言もいただき、なんだかほっこりした気持ちになったものです。

そのドライバーさんはまだ若い印象で、個人的なタクシードライバーのイメージとは少し違うなと思ってしまいました。なんとなく、タクシードライバーというのは少し年齡を重ねた方がやっていることが多いのかなと思ったのです。実際いままで乗ってきたタクシーはベテランドライバーの風格が漂う方ばかりだったのでした。定年後の再就職先なのかな、と思う方も少なくなかった程です。

そもそもタクシードライバーの求人というのはどのような条件で募集されているのか全く知らないなと思いました。年齢制限はあるのか、そもそも平均年齢はどのくらいなのかなど皆目検討も付きません。最近は高齢者の事故などが問題視されていることを考えると、おそらくいっても75歳くらいまでがドライバーの制限なのかななと考えてしまいます。

求人の場合その後働くことを考えるともっと若く設定してあるのでしょう。となると定年後から働くことは難しいのでしょうか。もしかするときちんと判断能力があれば問題ない、といったこともあったりするのかもしれませんね。

営業職を経験されたドライバーさんのタクシーに乗った際にとてもトークがお上手で目的地につくのがとても早く感じたという経験をしたことがありますし、前職というのは結構大事なポイントになる気がします。もしかするとタクシー会社でトークの教育などが行われているのかもしれませんね。

また、万が一若くしてタクシードライバーになろうと思った際には免許取得の補助などがあるのかも気になります。バスなどは求人に大型免許取得補助ありといった文言が記載されているのを見たことがありますが、タクシーも普通二種免許取得補助などがあるのでしょうか。もしあれば求人に応募しやすそうだなと思いますし、ドライバーになろうと考える人も増えるのではないかと思います。

お給料については各会社のタクシードライバーの歩合制について知っておくべき事項だと思います。たいていの場合は、というかたぶんほとんどの会社は歩合制を導入しているためです。会社によって比率が変わったり、固定+歩合といった方式をとっていたり様々です。

今の所タクシードライバーになろうと思うことはないですが、求人情報をチェックしてみるのも面白いかもしれないなと思ったのでした。