実家が焼き鳥屋さんである友達

この前、友達と会って色々と話していました。結局友達は一般的な企業に勤めていますが、実家が焼き鳥屋さんをやっていることを覚えています。

今もやっているそうですが、特に継ぐ人はいないそうで、親の代で終わるみたいですね。昔よく友達の御両親がやっている焼き鳥屋さんに遊びに行って焼き鳥を食べていました。メニューにはない裏メニューのようなものも特別私と友達のために作ってくれたものです。

そしてたまに、希にですが友達が小学生や中学生ぐらいのときに学校が終わったらお店のお手伝いをしているときもありました。子どものときはそういった光景が楽しそうで、憧れていましたね、焼き鳥屋さんのカウンターに立って接客している友達の姿が。そして私は後に高校生のときに飲食系のバイトを経験したわけですが、そのときには色々と接客業の大変さを学びました。でも楽しさもありました。結局私も飲食業を本業としていませんが、実家が焼き鳥屋さんというのはなんだか今でも羨ましいです。あ、焼き鳥を食べたいだけかもしれませんね。