転職にあたっても企業から企業への転職もあれば、自身のスキルを活かして一人でできる仕事への転職、いわゆるフリーランスを選ぶことも可能です。もちろん、最終的には法人化を行うことを目指すわけですがまずはどの程度自分のスキル、そして人脈である程度稼ぐことが可能かどうかを試すところからスタートです。

一人でできる仕事としてはもちろん、個人事務所を構えるような資格取得者(税理士、弁護士など)もあれば、デザイナーや設計士といった仕事、または個人で小物を作ってインターネットで販売するといった仕事も含め、非常に幅が広いのが今の時代の特徴です。

しかし、実際にこうした転職を行う際にはまずある程度のビジネスとしての見通し、そして投資可能な資金がどの程度準備できているかをしっかり確認してから行いましょう。何の後ろ盾もない状態からのスタートですから、最低限のたくわえ、準備は必要となります。