外食が続いてしまっていたので、久しぶりに家でご飯にしようと考えていた結果、家族の多数決でたこ焼きをすることにしました。普段はお母さんが全て用意してくれるご飯ですが、たこ焼きだとみんなで分担できるので子供たちも楽しそうなんです。

各材料を切ったりするのはお母さん、それを大きな鍋に入れて、混ぜるのが三男の仕事。たこ焼き専用の鉄板に出汁を流し込むのはお父さんですが、その中にタコ、チーズ、ウインナーなどの具材を一つずつ入れていくのは次男です。そして焼けてきてひっくり返すのは長男。

これをしてくれるからお父さんもたこ焼きがすごい楽ちんです。みんなで協力してできたたこ焼きは、それはおいしいらしく、作る楽しさと食べる喜びでみんな大好きなメニュー。おなか一杯になるまでひたすら食べ続ける子供たちです。後片付けまでみんな協力してくれるので、お母さんもたこ焼きはよくするメニューになっているみたいですね。我が家にとってたこ焼きは、まさにパーティーみたいなイベントメニューです。