今日はある美術館へと足を運んだ。そこは主にエコール・ド・パリを代表する画家たちの展示が主で印象派の絵もちらほらと見受けられた。

普段私は美術館に行くことというのは今まで一度もなかったのだが行ってみたらそこはちょっとした異空間というか別世界だった。

大きな装飾のある額縁に飾られた画家たちの絵にはそれぞれの個性が強く感じられ、まるで時代の差を感じさせないほど活き活きとしていた

50年から100年たった絵とはとても思えなかった。少しずつ近づいていくとだんだんと絵の凸凹とした感じが見えるようになり画家の筆のタッチが鮮明に

見ることができた。美術の教科書に乗っているような画家たちをなんだか身近に感じることができとてもワクワクできるちょっと日常と離れた面白い空間であった。

ただそこにある絵を描いた画家たちは皆亡くなっていて画家たちのかけた人生という重いテーマもそこにはあった。

そういったことも含めて考え方にも少し影響を与えてくれそうでこれからは積極的に美術館をめぐりたいと考えるようになった。