2016年12月の記事一覧

民法という法律では、人が死亡によって相続が発生する旨の定めがあります。相続によって相続人は亡くなった人の遺産を承継することになります。通常相続と言うと現金、預貯金、金融資産、不動産などプラスの財産をイメージする人が多いでしょう。しかし相続によって相続人が承継する遺産はプラスの財産だけではありません。借金や保証債務などマイナスの財産も相続の対象となるのです。そのため借金を負っていた人が亡くなって相続が発生し、相続人が承認してしまうと返済義務を承継してしまいます。それにより相続を承認した相続人が親の借金を負う形になってしまうのです。

そこでもし親の借金を負いたくないのであれば、相続放棄の手続きをする必要があります。この手続きは相続人がそれぞれ家裁へ申述書と必要書類を提出して申請します。例えば3人の相続人がいた場合、3人がそれぞれ別々に相続を放棄する手続きをしなければならないのです。また家裁は全国どの場所にもありますが、自分で手続きする家裁を任意に選択することはできません。相続の放棄の手続きをする場合、亡くなった人の最後の住所地を管轄する家裁に申請しなければならないからです。

相続の放棄は相続発生後、いつても手続きができるわけではないので注意する必要があります。民法という法律では、相続人が相続発生を知った時から3カ月以内に手続きしなければならないと定められています。相続開始を知った時とは、被相続人が死亡したことを知り、それによって自分が相続人になったことを認識した場合です。このような規定があることから相続の放棄の手続きは、相続開始後すぐに取りかからなければならないでしょう。場合によっては相続人や相続財産をなかなか確定できない場合もあります。また亡くなった被相続人が出生から死亡までの期間、転籍を繰り返している場合もあります。このような場合、各本籍地に戸籍を請求しなければならないので、戸籍を集めるだけで時間がかかります。このような場合、気づいたら相続の放棄の手続き期間が間近に迫っていたなどという場合もありえます。

相続の放棄の手続きは自分でも手続き可能です。しかし早く手続きしてもらいたいのであれば相続放棄の相談窓口へお願いしたほうがよいでしょう。

なんてことない日常

あの男だけは絶対に許すことができない、そんな思いになることがあるでしょうか。ただただ復讐したいという思いだけが生きる力になっている部分があるのかもしれません。でもどう考えても自分ではあの男に復讐することができないし、ただ自分が無力であることを痛感してしまうかもしれません。それは職場で好きだった彼女を取られてしまったということであり、しかも彼は頭が良く仕事ができるので、どんどん昇進していくという状況であり、自分が仕事ではかなわないし、彼女まで取られ、ぼろぼろな気持ちになってしまっています。なにか仕事で失敗でもして、屈辱を味わわないかなというむなしい空想を抱いたりして、顔を見るのも嫌だし、最近はなんだか見下げられるような扱いを受けることが増えてきて、本当につらいのです。仕事を首になるような大きなミスでもして、この職場からいなくなって欲しい、そんな思いを抱き続けているだけでは前に進むことができないので、他の人の力を借りることでそれができるかもしれません。それが復讐代行という業者であり、その仕事ぶりは見事というしかありません。自分が抱いていた空想が本当に現実のものとなるかもしれません。

復讐代行業者の工作スキルというのはかなりのものがあり、決して教えてはくれないのですが、確実に安全な方法で、自然に誘導するように行っていきます。そしてやがてターゲットとされた人は見事にしかけたわなに引っかかり、自滅していくことになります。それを違和感なく行うために少し時間をかける必要があるために、そのために多くのスタッフを必要とすることも少なくありません。ですから費用も高く、多くの場合100万円を超えるような金額となることは珍しくありません。それでも彼に自分が裏で関わっているということを一切知られることなく、彼がどんどん追い詰められていく姿を見ることができるほど爽快な気分になれることはないでしょう。そして願っていたとおり、彼は自らこの職場を出て辞職するということになっていくことでしょう。そんなことをいったいどのような方法でしたのか、明かされることのない秘密ですが、確かに復讐代行をしてくれたので、満足できます。

なんてことない日常

意外とビジネス用語を知らない人が多くてびっくりしました。根本的なよろしくお願い致しますや本日はありがとうございましたあたりは使える人は多いです。

名刺交換や接待をする時のマナーは知らない人が多いです。名刺を持たない人も多いです。

年配の方にビジネス用語を聞いてもわからないと言われます。小さな会社や営業マンや事務の人はビジネス用語を知っています。

専門職の人はビジネス用語を知らない人が多くて、かしこまりましたや恐れ入りますは出てこない人が多いです。

チェーン店でも二重敬語が多くて、びっくりします。個人的にビジネス本を読んでビジネス用語を知りましたが、間違った敬語の人が多くてゾッとしました。

グループで仕事をするとこや部署で仕事をする所は偉い相手に会うことがなく、ビジネス用語を話せないと思いました。

ハンドメイド品を作ってる人も趣味でやってるからと名刺を持たない人が多いです。販売しだした時点で名刺とビジネス用語は使いこなせた方が良いと思います。

なんてことない日常

最近、皆川博子さんの『冬の旅人』を読んだからというわけでもないのですが、少しロシア旅行に興味があります。

あまりピンとこないけど、韓国、中国、台湾と同様にロシアも日本の隣国になるのですよね。(日本は島国だから「となり」というのは少し違うけれども)

ウラジオストックなどの観光地も東京からなら行きやすいのですが、あまりロシアに旅行したという人の話は聞きません。日本から一番近いヨーロッパとも言われているそうですが(ロシアがヨーロッパ圏?という疑問は一旦置いておいて)、ビザの取得の面倒もあり、旅行者は少ないイメージです。

そして、ネックになるのが言語のようですね。ロシアはあまり英語が通じないそうです。ツアー旅行なら行きやすいのかなぁ、と思ってみたりもするのですが、個人旅行が好きなので、添乗員さんや他の旅行客と移動し、観光するツアーは少し億劫に感じます。

いつかシベリア鉄道も乗ってみたいです。もし、治安が良くなればロシアからウクライナにも行って、東欧も周遊してみたい。旅行となると願望が果てしなくなります。どこかからお金が湧いてこないかしら(笑)

なんてことない日常

人妻なので本来ならば恋愛や不倫なんて言葉は使うことがある筈がないのですが、私をはじめとして私の周りの人妻の友人は出会い系を利用している人が多いです。

私が不倫サイトなどの出会い系を頻繁に使う様になったのは、約2年前の事でした。

最初はみんなが出会い系で男性との出会いを求めているから私もやってみたい・・・

そんな風な簡単な気持ちから出会い系を始めました。

具体的にはPCMAXというところに登録しました。

しかし、あっという間に出会い系にはまってしまい、毎日自分のボックスにメッセがくるのが楽しみで楽しみで仕方なくなりました。

それなりに出会いもありましたが、段々とそんな生活にも慢性化して、一時期は出会い系を使う事は少なくなりました。

しかし、この1ヶ月前に久々に出会い系で出会った男性は、まるで運命か?と思わせるくらいに、何もかもが私のタイプと言うのか好みの人だったのです。

すぐに画像交換してお互いを確認した後は、会う約束もしました。

そして久々のヒットの男性とのデートは一発で相手を気に入ってしまうものとなりました。

このまま当然不倫関係になるであろう!と、一度のデートでお互いが感じ取ったほどに、お互いが何もかもがタイプでした。

出会い系を利用して2年目となりますが、今回ほど出会い系を利用し続けていて良かったと思いました。

相手も家庭があるので、あまりお互いが加熱しない程度に遊びの不倫で終わらせるつもりですが、今はとにかく彼の事で頭が一杯です。

相手もきっと同じ気持ちでいると信じています。

なんてことない日常