2014年12月の記事一覧

先日、久々に実家に帰省してきました。実家には姉と姪が一緒に住んでいて、姪は今度小学生になります。

私が帰るなり姪が近づいてきて、新しく買ってもらった勉強机や文具などをお披露目してくれて、姪はとてもはしゃいでいました。私もそんな姪の姿を見て、ついこの間まで歩けるようになった、しゃべれるようになったと喜んでいたのに、あっという間に大きくなったんだなあと感動しました。

字や絵も前会った時よりずっと上手になっていて、スイミングやピアノなどの習い事も積極的に楽しんでいると、姉も嬉しそうに話していました。

帰省した翌日は天気が良かったので、家族で公園にピクニックに出かけました。お酒好きの父は久々のピクニックが本当に楽しそうでお酒をグイグイ飲んで、顔が真っ赤になっていてご機嫌でした。その様子を見て母や姉と爆笑し、美味しいお弁当を食べて、姪と遊具で遊んですごく楽しい思い出になりました。

なんてことない日常

最近はアベノミクスの影響で株価が高い位置にあります。それにともない株式投資をすれば誰でも儲けることができると思い、多くの人たちが株式市場に参入しているようです。

しかし、このような相場が好調な時でも株式投資をしてもあまり儲からない人たちがいます。

そのような人たちは、ほとんどリスクのない株主優待を信用取引の一般信用の売りと現物株を同じ株数購入して、株主権利落ち日をまたぐ取引に魅力を感じ、信用売りを使い株主優待を得る取引に魅了されているようです。

ただし、一般信用の売りができる証券会社は限られている上に、その証券会社の株式売買手数料の値段が高い傾向にあるので、この方法ではそれほどお得な株式取引の方法だとは私は思いません。

なぜらば、最近の制度信用を使った空売りを使ったとしても、一時期に比べるとが多額の逆日歩がつくことが少なくなっているからです。

なんてことない日常