先日、初めて見る機会に恵まれた馬術競技に、私は心をワクワクさせながら、馬事公苑まで出かけました。 競馬場を走る馬や、牧場にいる馬の親子を間近で見たことはありましたが、障害物を飛び越える馬の姿を見るのは初めてでした。

天気に恵まれた休日、老若男女問わず多くの観客が訪れていた馬事公苑は、飲食店のほか、馬具を取り扱う店も多く並んでいました。

競技は、できるだけ短時間で、確実に障害物を飛び越えることができるかを競っていただけではなく、ほかにもいくつかありました。 中でも1番盛り上がっていたのは、決められた時間内に、得点がつけられた障害物を飛び越え、どれだけ高得点を揚げられるかを競う競技でした。

騎乗者は、男女を問わずこれまで活躍してきた年配者から若手まで揃っていましたが、堂々と走っていた馬や障害物を通過してしまった馬など、仕草もさまざまでした。 そんな中、一生懸命競技した馬と騎乗者に拍手喝采を送りました。

2020年、この馬事公苑で行われる東京オリンピックを楽しむためにも、もっと馬術競技を勉強しておきたいものです。