つい先日、私は事業を起こしている方と食事をするという席にご一緒することがありました。

元々自身も将来は自らの手で何か事業をしたいと考えているので、勉強になるだろうと思い、何か繋がりがあれば強みになるかもしれないと考えていました。

そこで、銀行の話になり、

「銀行は雨が降ってなければ傘をさしてくれるけれど、大雨が降った途端に傘を引っ込める」という話になりました。

人件費や家賃などの固定費がどのくらいの割合を占めるか、そのお金を払っていくことの大変さなど、いかに資金調達が大変かということ、

銀行は必要なときには手を貸してくれないし、貸してくれたとしても、それ以上の借りを作らなければならないということを教えてもらいました。

自身で事業を計画してはいますが、まだまだ自分は考えが甘い。そして世の中はなかなか甘くない。それでもやりたいことをやるにはお金が何よりも必要だということを学びました。