昔広島に住んでいたころに私の父が神楽団の一員として神楽をやっていたので、それを何度か練習を見に行ったりしていて、神楽団の人たちと仲良くなって本番も見に行くようになってから神楽にはまりました。

その理由はいろいろな演目があり、昔の話を太鼓や鐘のリズムで衣装を着て舞を舞うようなものです。それが舞う人たちが化粧をしていて、神役の人は紳士的な雰囲気の化粧をして、悪者役の鬼などは唇の色から悪のようなイメージを見せるために色を黒にしたりして、見ていてかっこいいです。

戦いのシーンになると舞が早くなり、魅力的でほんとにかっこよくて、衣装の瞬間着替えもあり、お面も一瞬でつけたり外したりしていることがとてもすごくて、見ていてどうやってやっているのだろうといつ見ても疑問があって、その早業はすごいと思っています。

練習している場面でも一瞬の速さので見抜くことができないくらいです。

広島の神楽はたくさんありますが、やっぱり自分の父が入っている神楽団の神楽が一番かっこいいように見えて、今でも本番があるとビデオからDVDに焼いてもらって、家で暇なときに見ています。

時間があるときには、本番を生で見るために広島まで行くこともあるくらいはまっています。