学校で思い出に残るイベントの1つが遠足です。今回は、高校生の時の遠足について書いていきます。

1年生の時は、福島にある浄土平に行きました。現地まではバスで移動し、そこからは歩きでした。私は遠足なので楽だろうと思っていましたが、その考えが甘かったのです。遠足は完全に登山でした。斜面も結構急であったため大変でした。足元も悪く、本当にキツかったです。でも、友達と一緒だったので頑張って頂上まで辿り着くことができました。そこからの眺めは最高でした。頑張って歩いてきた甲斐がありました。当初はその場で昼食という予定でしたが、かなり風が強く、そして寒かったため、ちょっと滞在しただけで退散することになりました。

遠足は3年生でもありました。栃木県の那須だったのですが、私は行くことができませんでした。大学の推薦入試を直前に控えていたため、その対策を優先するために学校に残って寂しい思いをしました。それで合格できれば良かったのですが、結局不合格だったので、先生の助言も退けて遠足を選べば良かったと後悔しています。

私の高校での遠足の思い出はこんな感じです。当時に戻れたら、3年生の遠足についてはやり直したいです。