こんにちは。

今日は、図書館に行ってきました。

目的は、海外文学です。

私は常日頃から、空き時間はなるべく読者にいそしむようにしているのですが、さいきんのブームはもっぱら海外文学なのです。

これまでほとんど日本文学しか読んでこなかったのですが、とあるきっかけからミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」という本を読んでから、海外文学の魅力のとりこになってしまったのです。

ということで、今日は図書館でめぼしい海外文学を物色してきたのです。

余談ですが、図書館というのは実に静かで落ち着きますね。

土日や遅い時間に行くと、受験生が一生懸命勉強しているところなんかに出くわして、受験勉強というものをまともにしたことのない私には、とても感慨深く思えたりするものです。

そんなこんなで、気になるタイトルを3冊ほど選んで、借りてきました。

そのうちの1冊なんか、昭和38年刊行、となっていました。年代物です。

自宅に帰ってさっそくページをくってみたのですが、なんと、あまりにも古すぎて所々のページに小さな虫がつぶれたりしていました。

ちょっと気持ち悪いですが、仕方ないですね。誰が触っているかわからないですものね。

図書館の本を読んだ後は、お金をさわった後と同じように、しっかり手を洗うべきですね。