家事の大変さが思い知らされました

今日は家族サービスで家の家事全般をしてみました。普段は妻に全てをやってもらっているためどれだけの大変さなのかを確認しようと思ったのです。妻と子供は実家へ遊びにいっててもらいその間に夕食の支度をやっておくように言われています。

まずは朝二人を送り出すことから始まりました。最初にやるべきは洗濯ですが前日なある程度レクチャーを受けていたため難なくこなします。洗濯機が回っている間に掃除に取り掛かり慣れない手つきで掃除機を取り扱いますが要領が悪いのか2時間も掛かってしまいました。洗濯物を取り込みベランダに干すところも順調です。次にやったのは換気扇の掃除です。これはたまにやる事があるため簡単でした。

それが終わると風呂掃除です。風呂掃除は元々私の係りなのでこれも楽勝です。続いて言いつけられていたのがガラス窓と網戸の掃除です。ガラスは思ったより難しく直にスジが入り汚くなってしまいます。苦労の末1時間後にようやく完了しました。えらい要領の悪さです。次は難題です。夕食は苦手なのでスーパーへ行きある程度出来上がっているものを購入したのです。ハンバーグに温野菜と買ってきてシチューのみ自分で作りました。ただ味見の段階で気づいたのです。やり方が根本的に違っていたのか不味いのです。どうしたものか分からない所で二人が帰宅しました。やはり水の量が間違っていることがわかったためシチューは妻に作ってもらいました。家事の大変さが改めて分かったのでした。