結婚式に出席する職場の後輩の赤ちゃんを4時間だけ預かりました。

6ヶ月になっているのでしっかり首もすわり、しかもまだチョロチョロ歩かないので一番楽な時期ですが責任は重大です。

前日から掃除に精を出し、忙しいながらも少しワクワクしながら到着を待ちました。

心配だったのは人見知りでしたが、保育園で慣れているせいか泣かれることもなく第一関門は通過です。

私の育児中に比べると、哺乳瓶などのグッズもおしゃれなデザインになり、よだれかけはスタイと呼び名が変わっています。

手足の小ささに胸がキュンキュンして、我が子の赤ちゃん時代を思い出します。

あれこれ考えていた割には、眠っている時間が長くて拍子抜けするほど楽なままベビーシッターは終わりました。

限られた時間だけの育児は楽しいけれど、仕事と家事をこなしながらは大変です。

でも、振り返ってみると赤ちゃん時代はあっという間に過ぎてしまいます。

私自身、もっと心にゆとりを持って楽しめば良かったと残念に思うこともあります。

赤ちゃんは本当に可愛くて癒される存在です。

これから先どんな人生を歩むのかはわかりませんが、健やかな成長を祈っています。