専門的な知識をみにつけることで将来的に職業にあぶれることがないように、との言い伝えが祖母からありました。

祖母も元から専門職だったので比較的に昔ともいえども経済的に豊かな生活を送っていたのです。

例え離婚をしてしまったとしても女性が1人で食べていくためになるには、経済力をつけることが大切だといわれています。

ですから、今現在ではもちろん離婚をするつもりはありませんが、主人に何かあった時のためにと薬剤師になりました。

薬剤師になる前はなんとなくイメージ的に大変そうなことがありましたが、あくまでもそれは場所にもよります。

場所が違えば当然労働に関する条件にも変化がありますから、当然といえば当然でしょう。

ここのところは体調もよくなくて仕事を休みたいと考えている時期もありましたが、今思えばストレスが原因だったのかもしれません。

なんとなくストレスに対しては耐久性があるように見える薬剤師ですが、細かい部分では非常に気を使います。

気を使う職業だからこそ譲れないものもありますから、やっぱり私はもう少し自分に合った職場へと転職をするほうが正しいのかもしれません。

追い求めても理想像からかけ離れてしまうと働いている意義さえも見いだせなくなってしまうことも少なくはないのです。

とはいっても薬剤師は全国に需要があるものですから、働き続けることにこしたことはないでしょう。

せっかく両親がお金をかけて大学へと進学をさせてくれる環境にあったので、少なくとも恩返しもする必要があります。

いずれ両親は老いる時も当然くるものですから、それまでに備えてある程度貯金をする必要もあるでしょう。

となれば、安定的に働くためにはやっぱり薬剤師の求人や薬剤師転職を考えるべきだと思って、行動に移しました。

どこまで行っても辛く、苦しいことがあるかもしれませんが、それでも希望だけは持ち続けていきたいですね。

求人情報を検索してみれば意外と私にマッチングするような職場もたっくさん見つけることができたので、時間ができたら転職活動を思い切り頑張っていきたいと思います。

転職をするにしても気力が大事ですから、仕事の疲れを癒しつつ、英気を養っていけるときこそが勝負時なのかもしれません。