オーストラリア発祥のムートンブーツ「UGG(アグ)」。

すとん、ころんとしたシンプルなフォルムと、中敷きのふかふかの羊毛が特徴のUGGブーツは、その飾らないカジュアルな雰囲気が魅力です。

「UGG」という名前の由来は、「醜い」「不恰好な」という意味をもつ「アグリー(ugly)」という言葉。海外ドラマのタイトルなどにも使われていたので、聞き覚えのある方もいるかもしれません。いわば「ぶさいくブーツ」とも言うべき、ユニークなブランド名ですが、その機能性は抜群。特に、スタンダードな平底のブーツは履き心地が非常に楽で、防寒ブーツにありがちな窮屈さとは無縁です。冬の寒さに不慣れなアメリカ西海岸のセレブも、普段使い用として何足も買い揃えています。一度履いたらやめられない!というUGGブーツ、寒さが本格的になる前に試してみてはいかがでしょうか。